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京都新聞で紹介されました。

雷雨に負けず 松尾大社・神幸祭桂川で船渡御

松尾大社(京都市西京区)の神幸祭が24日に営まれ、神輿(みこし)を船に載せて桂川を渡す「船渡御」が行われた。

雨を吹き飛ばすような氏子たちの威勢のよい掛け声が響く中、大きな神輿が川をゆったりと渡る様子を観衆が見守った。

 

同大社の神幸祭は平安時代から続き、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を願って、唐櫃(ひつ)1基と神輿6基が西京区や右京区、下京区の氏子地域を巡行する。

この日午後0時半ごろ、み霊を移した唐櫃と神輿が白い法被姿の氏子に担がれ、同大社から桂離宮近くの桂川河川敷に到着した。

激しい雷雨になったが、氏子たちは川に漬かりながら「ホイット、ホイット」と声を掛け合い、慎重に神輿を船に載せた。途中から雨が上がって青空が広がり、渡し終えた河川敷では氏子たちが神輿を景気よく担ぎ上げていた。

http://www.kyoto-np.co.jp/region/article/20110425000026        【 2011年04月25日 09時41分 】

 

 

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